運動にある原因

近年は、世の中がとても便利になり、どこへ行くにも車での移動が多くなり、
歩くことが少なくなりましたね。仕事の面においても、電子機器の発達により動く事が
昔と比べ非常に少なくなりました。

メタボリックシンドロームが増加している理由として、この生活の便利性があります。

ここでは、運動にある原因について考えてみたいと思います。

運動不足と肥満

肥満の大きな原因の1つとして、運動不足があげられます。

体を動かすことによって人は体内のエネルギーを消費します。
っというより、エネルギーを消費する事によって体を動かせるのです。

つまり言い換えれば、体を動かしてさえいれば、体内に蓄積している脂肪分を減らしていける分けです。

しかし、現在我々の日常生活において、上記のような理由から、体を動かす機会が少なくなってきたと思います。

その結果、消費カロリーよりも、摂取カロリーのほうが多くなり、肥満になる人が多くなったと言えるでしょう。

基礎代謝の低下

基礎代謝というのは、私たちが生きていくには、体を動かしていなくても、呼吸をしたり、姿勢を保ったりと、特に何もしていなくても必要なエネルギーの事です。

基礎代謝は、筋肉の量と密接な関係にあり、筋肉量が落ちると、基礎代謝でのエネルギー消費が悪くなります。

基礎代謝は、年齢と共に低下しいくので、若い時と同じ食事をしていても、消費カロリーは低下しているので、結果的に肥満につながってしまいます。

基礎代謝の低下させない為には、今ある筋肉を落とさず、筋肉の源となるアミノ酸を摂ること。
これが大切です。